今日は、給食の先生から箸の使い方についてお話がありました。 練習を始める前に、まずは“食べるときの大切な約束ごと”について教えていただきました。
お茶碗の位置や持ち方、「いただきます」「ごちそうさま」に込められた意味など、子どもたちは真剣に耳を傾けていましたよ。
その後は、いよいよお箸の持ち方に挑戦です。
「ペンを持つみたいに持つんだよ」と教えてもらいながら、スポンジや豆をつまむ練習をしました。
最初は少し難しそうにしていた子もいましたが、コツをつかむと「できた〜!」と嬉しそうな笑顔を見せてくれました。楽しみながら、お箸の使い方を学ぶことができました。
最後に給食の先生から、箸を上手に持つためには“お箸の練習”だけでなく、毎日の積み重ねが大切だというお話がありました。 リズム運動や雑巾がけ、畑仕事など、日々の活動で育つ力が、お箸を扱うことにもつながっていくと教えていただきましたよ。
今日教わったことを大切にしながら、これからも楽しい給食の時間を過ごしていきたいですね♪